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当院について

医院情報

すやま眼科
〒655-0047
神戸市垂水区東舞子町10-1
ティオ舞子7F
TEL:078-785-1220
FAX:078-785-1253

アクセス

地図
JR「舞子駅」・山陽電鉄「舞子公園駅」
下車徒歩2分

アクセス詳細

機器紹介

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眼科診療支援システム

電子カルテ

眼科診療は院内検査が多く、電子カルテを中心とした診療には不向きな診療科でした。様々なシステムの中で医療スタッフの意見を積極的に取り入れたFINDEXの診療支援システムは最良の一つと考えています。その他の電子カルテシステムでも使用されているロールペーパー(蒔絵)形式の閲覧方法は私自身が考案し、初めて論文にしました。この閲覧方式はそれまでに存在したシステムと異なり、スクロールすることにより高速で診療データや記録を閲覧できます。紙カルテには確かに良い面があります。最大の利点は電気が止まっても診療がある程度できることでしょう。ただし、現代の診療は電気が止まれば相当困難になります。FINDEXの電子カルテシステムは受付-検査-診療-会計を網羅した高精度な診療支援電子システムです。診療を早く、的確に行うことを可能としてくれます。

検査機器

当院では一般的な検査機器から少し専門的な検査機器までそろえています。特に白内障手術の術前検査は高精度な機器やソフトが出るたびに導入しています。充実した検査機器は現代医療では欠かせません。必要な製品はできるだけ購入するように心がけています。

細隙灯顕微鏡 スリットランプSL130
単眼倒像鏡 BS-Ⅱ

細隙灯顕微鏡は医師が眼の状態をくまなく確認するための、眼科の診察用顕微鏡です。眼の前面の涙や角膜の状態から、後面の網膜の状態まで広く観察できます。単眼倒像鏡は眼底を観察するための器具です。

視力表:スペースセイビングチャート

省スペースで視力検査を行うことが可能です。スペースに限りがありますので使用しています。

視力表:フラットパネルチャート FC1000

液晶モニターを使用した視力表です。

角膜内皮観察解析:スペキュラーマイクロスコープEM-3000

角膜内皮の細胞を観察する装置です。角膜の疾患の診断や経過観察に使用します。

オートレフケラト・トノ・パキメーター TONOREF III

屈折、角膜曲率、角膜厚、調節、眼透光体の混濁観察、眼圧検査が1台の機械で可能です。

オートレフケラトメーターARK-1

屈折、角膜曲率検査を高精度に行うことが可能です。調節検査機能搭を搭載し、荷調節測定、調節力測定、調節機能測定も可能です。眼透光体の混濁観察も可能な優れものです。

調節機能測定 AA-2

眼精疲労の原因のひとつ「調節緊張」を定量的に表示します。「調節反応量」と「調節微動」を測定し、被検眼の調節緊張程度を解析・表示します。

ノンコンタクトトノ・パキメーター TONOPACHY

眼圧と角膜厚を1台で測定できます。角膜厚を考慮することにより、より実際に近い眼圧を測定することが可能になります。当院では眼圧値を角膜厚で補正した値を用いて緑内障治療を行っています。

スポット ビジョンスクリーナー

生後6カ月以上の乳児から大人までの視機能上の問題を検知する医療機器です。僅か1秒の測定時間で,両眼を同時に検査できます.点眼などの前処置は不要です。

両眼開放型オートレフケラトメーター WR-5100K

両眼開放下において視界に妨げなく屈折力を検査できます。調節力による遠方視屈折値の検査誤差を少なくすることができます。

光眼軸長測定装置 OA-2000

白内障術前検査に必須である眼軸長値と角膜曲率半径だけでなく、不正乱視などの情報を提供する角膜トポグラフィーを一度の測定で取得します。新測定方式を用いて測定率を向上させた新しい光眼軸長測定装置です。
測定だけでなく白内障手術に使用する眼内レンズの度数を計算するためにも使用します。古典的な計算式から最新の計算式まで使用できますので、計算誤差が少なく、より精度の高いレンズ選択が可能です。

超音波眼軸長・角膜厚測定装置
AL-4000

光眼軸長測定装置 OA-2000で測定のできない進行した白内障の眼軸長測定で使用します。超音波眼軸長測定装置は光眼軸長測定装置に比べれば測定精度はどうしても見劣りします。こういった装置のみで眼軸長測定を行い、レンズ度数の算出をすることに対してはかなりの疑問が残ります。

ウェーブフロントアナライザー
KR-1W

基本的な屈折・角膜曲率検査に加え、眼球光学系評価の新たな情報となる波面収差測定、角膜形状測定、および瞳孔径測定が可能です。原因不明の視力障害や白内障評価にも使用できます。

無散瞳眼底カメラ CR-2 PLUS AF

カラー眼底撮影はもちろんのこと、加齢黄斑変性などの眼疾患の早期発見や経過観察に有用なFAF(自発蛍光)撮影も自動撮影可能です。

自動視野計
ハンフリーフィールドアナライザー

ハンフリーフィールドアナライザーは自動視野計のスタンダードです。視標は動かず、固定された視標の輝度を変化させて感度を測定します。自覚症状のない初期の段階での小さい異常を発見することも可能です。 初期視野が狭くなる縁内障や、網膜疾患、脳血管障害の視野異常を検出し、 疾患の早期発見、早期治療に役立ちます。緑内障では病気の進行判定にも有用です。

ゴールドマン視野計

ハンフリー視野計よりも広い範囲における視野狭窄、視野欠損を調べることができます。視野全体を把握でき、周辺視野を測定できます。また、検査を受ける方の反応を確認しながら検査が進むため、高齢者や小児にも適しています。 ただし、検査結果は検者によって若干変わってしまい、定量性を欠くことが欠点です。

眼球運動検査 ヘスコージメーター(Hess赤緑試験)

両眼の動きが正常なのかを調べる検査です。眼の神経や筋肉に何らかの異常があるために、斜視になっていたり、眼の動きが悪かったり、過剰に動きすぎたりする場合にこの検査を行います。

フリッカー

「ちらつきのある光」を見て、ちらつきが認識できる最大の周波数を調べます。視神経疾患では、視力よりも先に中心フリッカー値が下がります。視神経疾患の評価に用います。

光干渉断層計(OCT)RS-3000

黄斑疾患など各種網膜疾患、緑内障の早期発見を簡単な検査で発見できます。それらの疾患の経過観察を客観的に行うことも可能です。

瞳孔間距離計PM-700

最新の瞳孔間距離計です。光源がLEDになり、充電式電池にも対応しています。使用時間が以前の物に比べ3倍となっています。

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外来レーザー装置

レーザー機器は非常に高価です。当院においてあるレーザーは比較的新しいものです。レーザーの出力は使用時間と共に落ちていきます。これらの機種もより良い機種が発売されたり、性能劣化が認められれば随時変更する予定です。

ビズラス ヤグⅢ コンビネーションシステム

網膜光凝固術、後発白内障治療そしてレーザー緑内障治療に使える "多目的"レーザーです。

パターンスキャニングレーザー PASCAL

レーザーの照射がコンピューターで制御されています。短時間に多数の照射ができ、痛みの少ないレーザー機器です。疾患によってビズラス ヤグⅢ コンビネーションシステムと使い分けしています。私自身網膜疾患でレーザー治療をうけるなら迷わずパターンスキャニングレーザーのある施設でしていただきます。

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手術関連機器

当院では白内障・緑内障・硝子体・外眼部手術が可能です。ほぼ最新の機種ですが、当然時間経過とともに新しい機種が発売されます。車と同じように最新機種の場合、不具合の解消ができていないことがあります。最新機種に飛びつかないで、発売後1年以上経過してから購入するようにしています。

白内障・硝子体手術装置
Stellaris PC

小型かつ高性能な白内障・硝子体手術装置です。他社の製品と比べ不足はありません。こと白内障手術機器としては他社専用機器よりも優れています。

白内障手術装置
WHITESTAR SIGNATURE

この機種はStellaris PCが導入される前に使用していました。これも比較的新しい機種ですので、現役で使用している施設も多くあります。Stellaris PCはこれまでトラブル知らずですが、精密機械ですから壊れる可能性は皆無ではありません。この機種をバックアップとしていますから、いざメイン機種にトラブルがあってもご安心ください。

手術顕微鏡 OPMI Lumera 700
眼底観察システム Resight 700

眼科手術において最も歴史があり定評のあるカールツァイスの最新顕微鏡です。Resight 700は硝子体手術において用いる広角眼底観察システムです。色々な顕微鏡がありますが、最高の手術顕微鏡の一つであることは疑いようもありません。

手術室レーザー
網膜光凝固用レーザーPUREPOINT

手術中に眼内にレーザーを照射する器械です。以前のレーザーは良く壊れましたが、この頃の機器は滅多に壊れません。安心して使用できます。

電気メス Servotome

瞼はとても血管が豊富です。手術中に出血が多くなりがちです。電気メスを使用することによって術中の出血を少なくすることが可能です。

眼科用手術台 MEPRO 3

椅子型で、座位から手術ポジションまで電動で移動します。安定した体位で手術ポジションをキープし患者様の負担を軽減します。手術終了後には手術ポジションから座位まで電動で起こすことができます。

無停電電源装置 UPS1510ST

電源が停止しても10分程度は手術が続行可能です。白内障手術で10分以上かかることは稀ですが、停電中10分を超えて手術する際には更に電池式の外部光源がありますので、これを利用します。幸いこれまで非常電源設備は使用したことがありません。

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滅菌について

当たり前のことですが、当院ではディスポーザブル製品は単回使用ですので再滅菌は行っていません。ディスポーザブル製品(白内障パック、注射器、注射針、薬液等)、術衣、手袋は全て患者様毎に毎回交換しています。滅菌作業は高価なハサミやピンセット、その他の特殊器具のみ行っています。これらの器具に対しアルカリ洗浄、水洗い、パッキングの工程を経て全自動高圧蒸気滅菌器で滅菌処理を行っています。EOG(エチレンオキサイドガス)滅菌は毒ガスを使う滅菌です。クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)には無効で、発がん性も指摘されていますので眼科では不適切な滅菌法と考えています。低温滅菌を行うなら過酸化水素ガス滅菌が良いと考えますが、必要が無いため導入していません。

全自動高圧蒸気滅菌器 MAC-N350P

中型全自動高圧蒸気滅菌器です。世界標準の温度設定が採用され、クラス最高レベルの滅菌性能を実現しています。

高圧蒸気滅菌器 STATIM 2000S

1957年にカナダで設立されたオートクレーブ専門メーカーSciCanが誇る、高性能な小型蒸気滅菌器STATIMです。高速滅菌ができますので、どうしても欲しい特殊物品等を必要時に滅菌します。滅菌性能は劣りませんが、パッキングしたものを滅菌できないため、滅菌後の保管が効きません。つまり滅菌後すぐに使うことが前提の滅菌機です。

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〒655-0047
神戸市垂水区東舞子町10-1 ティオ舞子7F
TEL:078-785-1220/FAX:078-785-1253

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